遠投カゴ釣りしま専科

堤防からの遠投カゴ釣りでマダイを釣ろう!

釣れる場所

・釣れる場所を探そう

近くの堤防は大体回りましたが、堤防によって釣れる魚や大きさが違います。同じアジでも、あっちの堤防は小さい、こっちの堤防は大きいといった感じです。

また、マルアジやマアジといった違いもあります。マルアジ中心のところはソウダガツオもマルが多いですね。逆にマアジ中心のところはヒラガツオが多いです。

これはマダイでも同じで、大抵の堤防では10cm前後の小鯛しか釣れません。小さい鯛がいれば大きな鯛も居そうなもんですが、残念ながら掛かったことも見たこともありません。

狙いの魚と大きさが決まっているのなら、実績のある堤防へ行くのが一番です。

・釣り場の見つけ方

初心者の頃に一番困るのが、釣り場です。どこで釣れば良いのか、釣って良いのか分かりません。
釣り場の見つけ方は、地元の釣り雑誌を読むのが一番です。

場所や釣果が載っていますので、そこで場所と、どんな魚なのか、大きさなのかを調べて釣りに行きます。

一口に堤防といっても釣れるポイントは限られていることが多いので、あとは頻繁に通って周りを見たり常連さんと話をしたりして覚えます。

釣り具屋さんで聞くのも良いですね。

磯や舟釣りの沖であれば群れで回遊しているのかも知れませんが、堤防だと釣れる場所はピンポイントなことが多いです。特に50〜60cmサイズとなると前後(飛距離)左右5〜10mズレただけで掛からないなんてことがザラです。

ポイントとしては、まず最初に場所。堤防には魚が居付きやすい場所が何箇所かあります。これは底の地形や潮の流れなど、様々な要因が絡んで、居付きやすい、あるいは魚が流れてきやすい場所になっていると思います。

この場所を少なくても2〜3ヶ所は知っておきたいですね。釣れる場所とは言っても、その日によって調子があるので、釣れないときは別の居付きやすい場所か、空いている場所へ移動するためです。

釣れる場所の見分け方は、実績が一番です。過去に40〜50cmクラスの魚が釣れた場所を毎回チェックして、コンスタントに釣れているのかどうかを確認です。

次に、底に障害物や起伏のある場所。魚は障害物や起伏のある場所に居付きます。船の通り路は底に起伏ができ、駆け上がりといって狙い目のポイントになります。

僕の知っているポイントの一つは30mほど沖合にそのポイントだけ底が5mほど盛り上がっており、根掛かりに注意しながらその周辺の深いところを探っています。

錘を投げて底を調べることが重要ですね。

・立ち回り

50〜60cmサイズが釣れた場所でも毎回釣れるといったわけではないですし、釣れる場所といっても日によって調子は違います。

僕は基本的に前後(飛距離)左右5mを基本と考え、しばらく投げてアタリがなければ5mズラして投げています。

それでもダメなら場所の移動です。

棚はマダイの場合は基本底。ただし、夜のうちは3ヒロほど上にあげています。明るくなってからは中層のマダイもコマセを追って底に下りてくる感じですが、夜のうちは下りてこない印象なので棚を上に設定しています。

大きいのが釣れたときは群れで居ることがあるので、同じポイントを素早く攻めること、あるいは、近日中であればそのポイントを狙うと釣れることがあります。

他の人が大きいのを釣っていた場合、1週間以内ぐらいであればその場所を狙っても良いと思います。大きいのは居付く場合があるので、他の人にすべて釣られていなければ釣れる可能性が高いです。

とにかく実績が一番なので、情報収集が基本ですね。釣りに行ったときは周りの釣果も注意しながら釣りましょう。

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