遠投カゴ釣りしま専科

堤防からの遠投カゴ釣りでマダイを釣ろう!

遠投カゴ釣り仕掛け(タックル)全体図

・遠投カゴ釣り仕掛け(タックル)全体図

テキスト概要
4号遠投磯竿-遠投用リール-道糸(ナイロン5〜6号 or PE4号)-ウキ止め-シモリ玉-スナップ付きサルカン-シモリ玉-カラマン棒-スナップ付きサルカン-天秤-カゴ-クッションゴム(PEラインの場合。ナイロンの場合は必要ありません)-ハリス

・管理人の遠投カゴ釣り仕掛け(タックル)の紹介

・竿/ プロ磯 インプレッサ遠投 4-53
・リール/クロスキャスト4000(写真)-現在アクティブキャスト 1060使用
・道糸/PE4号 200m

・ウキ止め(赤いものがそうです)/棚 20m位置にセット

・シモリ玉-スナップ付きサルカン-シモリ玉-カラマン棒/上がリール、下が道糸の終わり側になります。

シモリ玉の役割は、上側のシモリ玉はウキ止めに引っ掛かって止まるようになっています。
スナップ付きサルカン(ウキ用)がウキ止めで止まるようにするためです。穴がテーパーになっている場合は
小さい穴がウキ止め側です。

スナップ付きサルカンは環付きウキが付けやすいように大きいものを使用しています。サイズは4号。

下側のシモリ玉はその下のカラマン棒で止まるようになっています。これもスナップ付きサルカン(ウキ用)がそれ以上下がらないようにするためです。穴がテーパーになっている場合は、小さい穴がカラマン棒側です。

カラマン棒はウキがハリスに絡まらないようにするためです。ウキの先が道糸の終わりになるぐらいの位置にセットして使います。僕は20cmぐらいのウキを使っているので、30cmぐらいの位置に付けています。

これがないとウキとハリスが絡んで釣りになりません。シモリ玉でスナップ付きサルカンを挟んでカラマン棒。
必ず覚えておきましょう。

・ウキ/上画像のスナップ付きサルカンに遠投カゴ サビキ 8号ウキを付けたところ。1号錘を追加しています。
上がリール、下が道糸の終わり側です。

遠投カゴ サビキウキに1号錘を付けて飛距離が出るようにしています。

ウキとカゴのベストバランス
遠投カゴサビキ6号 + 1号錘=カゴ6号(22.5g)
遠投カゴ サビキ 8号 + 1号錘=カゴ8号(30g)
遠投カゴ サビキ 10号 + 1.5号錘=カゴ10号(37.5g)
遠投カゴ サビキ 12号 + 1号錘=カゴ12号(45g)

・スナップ付きサルカン/道糸の終わりです。PEラインはナイロンと比べると滑るので、パロマーノットで付け、糸の終わりを一結びでコブにしています。

3号竿にPE2.5号の場合はダブルライン(2重)にしてユニノットにしています。パロマーノットではコブを作っていてもすっぽ抜けてしまいます。

・天秤-カゴ-クッションゴム/右側が道糸終わりのスナップ付きサルカンと天秤サルカンの結合部分。
天秤の長さは30cm。真中に蓋付きステンカゴ10号(37.5g)。左側天秤サルカンとクッションゴムスイベルの結合部分。
クッションゴムは太さ2mm、長さ50cm。色は赤色ですが、以前は透明を使用していました。色による釣果の違いは今のところありません。太さと長さを重視してそのとき売られているものを購入しています。

・ハリス/チヌ針 3号3m 枝25cm 3本針
ハリスは5m竿の場合、基本的に3号3mを使用しています。2〜3本針で、3号チヌ針を主に使用しています。

カゴはメインに6号(22.5g)〜10号(37.5g)、風や潮の状況で12号(45g)〜18(67.5g)を使い分けています。 

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